C型肝炎の人はどれぐらいいるのか

来月結婚する彼がC型肝炎です。

付き合ってすぐに彼から説明があり、不安なことなどを話し合って乗り越えてきました。

もうすぐ結婚式ですが今はとても順調に交際を続けています。

過度な心配をする必要もないと感じていますが、病名を聞いただけでなんとなく不安になったり、別れてしまうカップルもいるようなので、私たちが調べて納得してきたことをまとめることで、誰かの役に立てばという思いから書いてます。

まず、実際にC型肝炎の人がどれぐらいいるのかを調べてみると、日本には推定200万人の患者さんがいるそうです。

その中には、症状の出ていない感染者が100~150万人も含まれているのだとか。

病院で治療を受けている人が50万人しかいないそうなので、かなりの人が自分は感染していない、というかC型肝炎のことも知らずに生活しているということです。

数字を聞いてもピンと来なかったし、私は彼から病気について聞かされるまで、病名についてもまったく知りませんでした。

30歳以上の100人に1人がC型肝炎ウイルスに感染しているそうなので、とても身近な病気であることがわかります。

C型肝炎ウイルスは肝がんの原因にもなりますので、本人や家族が病気に気付いていないというのがもっとも怖いことだと思います。

発症年齢は40歳以上の中高年が多く、私たちみたいにこれから結婚する人ばかりでなく、子育ての真っ最中で忙しかったり、親の介護があったりとそれぞれの家庭の事情があると思います。

日本の肝がんによる死亡者は、肺がん、胃がんについで第3位を占めるそうなので、誰にもリスクがあると思って検査を受けたり、病気について知ろうとすることが大切です。

私たちは、C型肝炎に関するあらゆる情報サイトを読みました。

一緒に読むことでお互いの意識が同じになったと感じるので、本やネットで一緒に勉強するのはとてもおすすめです。

C型肝炎を詳しく知る

私たちは、疑問に思ったことは彼から先生に確認してもらったりもしましたが、主にこちらのサイトを参考にしました。